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家庭菜園実践ヒント集(その1)

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 ここ数年野菜作りを楽しむ人が増え、初心者本が沢山書店に並んでいるが、必ずしも実際に適していないと思うので自分なりにヒントになると思うものを書いてみようと思い立った。

 先ず、お百姓さんの教えを聞かない。本に書いてある事をうのみにしない。人生で得たもろもろの勘を働かし応用すべし。完全を目指さず60%で大成功。決して虫を殺さず共存をはかる。

 1)無農薬有機栽培をするなら、畝立の時に石灰を使ってはいけない。石灰は化成肥料を使うと土が酸性になるので中和さす為に使うもの。石灰はセメント質なので土を硬くする、百害あって一利なし。使い道はいずれ書く。

 2)今の時期、じゃがいもを植え付けるが、半分に切った切り口にわざわざ「わら灰」をぬらなくても良い。私は40年近くやってきたが一度もぬらず、その為に不都合になったことは一度もない。

 3)ニンジンや大根などの根ものタネまき畝に肥料をやってはいけない。股根になる。追肥だけで十分良いのがとれる。ただ芸術作品を狙うなら話は別だ!

 4)なるべく自然に寄り掛かる。例えばビニールマルチなどしない。道端の雑草を刈り、乾かして保存し使う。

 5)耕した後の畝は絶対に踏まない。空気が逃げ、土が固まる。土の中にどれだけ空気が有るかが大いに関係する。

 今日はここまで、また今度。写真はにぎやかだった去年秋の畑、懐かしい。
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テーマ : 家庭菜園 - ジャンル : 趣味・実用

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