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夢幻のつづき

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 ここんとこ特に変った事もない。毎日の日課がほぼ決まっていて、言ってみれば基本の中心線を僅か上下に振れている感じ。世に聞けば、歳を食ってからは変らない事はいいことらしい。

 さて、犬も歩けば棒に当たる。人なら棒ぐらいでは済まない。でも、やはり歩きたいネ。運が良ければ良いものに当たり、たとえ悪ものに当たっても後で考えるとそれが良かったりする。「人間万事塞翁之馬」なのだ!

 でも、私は歳を食ってから却って随分歩いたネ。私にとってはやはり雲南だ!あそこは夢幻の里なのだ!昆明の街のあらゆる所を歩き、ついでに好んで命がけでわざわざ辺境地帯を求め訪ねたものだ。

 命がけで歩くと、限りなくリスクを負うが、それに反比例するごとく喜びも大きいものだと実感させられる。で、危ない目に遭うのが普通となるが、よくしたもので対処のコツが自ずと体得でき、事なきを得るのが不思議。

 でも今、この歳だと人に迷惑をかけると言う思いが先に立ち、リスクを犯すのに躊躇する正常な感覚を持つに到り、お茶を濁す程度と言う範囲から逸脱できないのだ。

 さて、今夜も夢幻のつづきをみて眠りにつくか!

 写真は12年前、雲南シーサンパンナのメコン河上流の岸辺で。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

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