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神の視点からだと良く観える?!


 今日の畑は雨でびちょびちょ。何もしないで顔だけ見て帰る。美容院から西友へ立ち寄った家内から一緒に昼を食べないかと電話あり。で、行き、トンカツ弁当を食べる。夕方、二日ぶりにサイクウオーク。

 さて、話が変るが、このところ政界が騒がしい。民主も自民も体を成してない。しかもあからさまに人々を侮辱していてそれに一向に気がついてない。

 国民を二分するテーマ。TPP,消費税、原発、尖閣に竹島などなど双方の言い分はそれぞれもっともに聞こえ、普通の人々はとまどうばかり。

 で、最近読んだ「挑戦する脳」(茂木健一郎)では右するか左するか自ずと選択できる材料が並べてあり、すっきりと良く分かる。

 今の世の一つの問題点、例えばマスコミの誘導、記者クラブ制度、小沢一郎、アメりカの関与などなど当事者を含めて皆さん「どげんかしなあかん」と思っている。

 でも、出来んのだ、これが。根が深いんだ!で橋下が出、何とか出来そうだと皆が思う。でもよくよく観ると、ま、数年の命ってとこか?

 とは言ってみても何か挑戦しないと先に進めない。民主党をやって分かった事が沢山あった。これ進歩。眼をつぶってでもやるしかないか?これ進化かも?!

 つまり物事は良い悪い、損得などを越えて「神の視点」に立たねばならん!この位置からは原発なんかは問題外だとだれしも明白。で、その他は?

 佐藤優によると世界は新帝国主義の時代に入り各国は恥も外聞もなくやりたい放題だと言う。アメリカ、中国、ロシア、韓国など「泥棒しても生き延びろ」とは著名な日本の思想家の言を地でいく有様だ。

 で、日本はどちらに着くか?で選択肢が決まると言う。日露戦争、日中戦争から観るべしとは佐藤優さん。損得、誇りなどなど数字計算すると間違うかも?
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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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