昔は皆、そうだった

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   膝がしら、破れたジーパンカッコよく、歪んだフアッションの幼さが哀れ。
   
   ダイエットを奉り、フラ女性のふくよかさの美が分からぬ幼さもまた哀れ。

{原文}
   寒灯無焔、敞裘無温、総是播弄光景;
   身如槁木、心似死灰、不免堕在頑空。
                           (菜根譚 後14)
{訳」
   ほのかな灯火は消えかかり、破れた服では温かみはなく、これは全く簡素を弄んでいる。

   身は枯れ木のようで、心は燃え尽きた灰で潤いがなく、こんな人は頑迷の中から抜け出せない。

{皆、そうだった}
   我が姿、カッコいいと思うは知らぬ前、知りての後は、いとも恥ずかし。

(私の菜根譚) 写真は我がウオーキング道
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

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