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「ibooks」アプリは私の宝箱

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  風が吹き雨が降る絶好の休養日。この所の畑作業の疲れを癒すにはもってこいの一日。

  ipadの「ibooks」と「i文庫HD」のアプリは私の宝箱。青空文庫と違って使い勝手が抜群に良い。で、もっぱら寝床で本を読む日々をおくる。最近読んだのは鴨長明の「方丈記」だ。

  京都の日野郷にある3m四方の庵。2千年前の話だが、私の育った伏見の里、木幡山、鳥羽、羽束師などの地名が現われいやが上にもわくわくする。

  また、種田山頭火の乞食行脚は、私の生まれた昭和10年代前半の風俗に満ち、鮮人とか支那人とか今はご法度の言葉だが、彼らの多くが行商人として登場していて面白い。これ、長編だから少しづつ読みつぐつもり。

  昨夜からは島崎藤村の「夜明け前」を読みはじめる。何せどれもこれも無料なのだ。なので、最近はジュンク堂へ行かないし、行ってもほとんど買わない。以前は毎月5冊以上買っていたのだが。

  また、ゲーム類をはじめ、様々なアプリは朝昼の無料タイムセールでゲットする。良いのがあるんだ、これが!

  写真は近所の梅のある風景。
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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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