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「らおしかえー」

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今日の畑は水遣りだけして帰る。あと、スーパーへ買い物。こう毎日暑いと体にこたえる。

話が変る。「らおしかえー」という言葉に子供の頃がよみがえった。これ、民俗学の宮本常一さんの「生きていく民俗」の中に有った。

子供の頃、四角い乳母車を大きくしたみたいな車を押して火を焚き、ヤカンに笛をつけ蒸気を出す。と、独特の音を出し、おじさんが「らおしかえー」と言って通りを歩く。

当時から今日までこの「らおしかえー」の意味が分からなかった。戦前生まれの人には懐かしい風物詩ってとこ。

これ、キセルのヤニがつまった竹の部分を掃除したり取り替えたりする商売なのだ。キセルは雁首と吸い口、それに中間の竹筒からなっている。

  この竹筒の事を「らおし」と言うそうだ。漢字では「羅宇」と書く。で、「らおし」とはラオスの事。わざわざラオスから輸入していたと書いてある。

「生きていく民俗」には昔の面白い事がいっぱい書いてある。また、時々Upしてみるか!
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テーマ : 今日の出来事 - ジャンル : 日記

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