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「みすず」もじり(私の菜根譚

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「見えぬこと」

   風がタネを運び鳥が広め、草原や森林が生まれた。
   
   人が食い散らかし、森林が禿山になり草原が砂漠になった。

{原文}
   為善不見其益、如草里冬瓜、自応暗長;
   為悪不見其損、如庭前春雪、当必潜消。
                             (菜根譚164)

{訳}
   善行を重ねても、その益は見えないが、草むらに育つ冬瓜のように、知らぬ間に成果が現れてくる。

   悪事を重ねても、その損は見えないが、庭先の淡雪に隠れていても、知らぬ間に融けて現れてくる。

{みすずもじり}
   善行は、見えぬけれどもあるんだよ。
   悪行も、見えぬけれどもあるんだよ。

写真は、今度は違った蛾が来てとまった。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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