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赤い靴はいてた女の子

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  赤い靴 はいてた 女の子 異人さんにつれられて 行っちゃった。

  実際は、異人さんにつれられて行かなかったのだ!お馴染みの童謡の「そもそも」の記事を読んだ。

  悲しくも「きみちゃん」は事情があって刑務所暮らしの男との間に生まれた。母は北海道開拓に活路を求め、別の男と結婚した。

  苛酷な開拓に連れていけず、アメリカ人の宣教師夫妻に預けて入植したが、2年で挫折し、札幌で暮らしたが、幼い我が子の事が忘れられなかった。

  宣教師に帰国命令が出た6歳の時、「きみちゃん」は重い結核に冒され孤児院に預けられ、8歳のとき一人さびしく短い生涯を終えたのだった。

  菊池寛(文豪の菊池寛とは別人)と言う人が執念を燃やして追跡して全容が分かったそうだ。

  この話以外にも童謡とか唱歌にはこのような悲しい話が多い。やはり人の心を打つ何かがあって皆の共感を得るものなのだろうか。

  写真は隣畑の菜花。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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