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私の菜根譚 はかない

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   シーズンが終わり我にかえった時、汗をかきかき大声で六甲おろしを歌った日々のはかなさを知る。

   レースが終り手にした馬券を眺めた時、赤鉛筆で塗られた競馬ブックの○×△▲が何とはかない労働であったことよ。

{原文}
   樹木至帰根、而後知華萼枝葉之徒栄;
   人事至蓋棺、而後知子女玉帛之無益。
                    (菜根譚 後78)
{訳}
   秋、木の葉が落ちて根に帰った時、枝葉が茂り花が咲いた往時の事は、今となっては一時の繁栄だった事を知る。

   人は、ひつぎの蓋が閉じられた時、子供達や営々と築いた財宝もはかなく無益であった事をやっと知るのだ。

{一休禅師}
   生まれては、死ぬるなりけりおしなべて、釈迦も達磨も猫も杓子も。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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