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本あれこれ

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  寒い一日、家に籠る。本をよく買うので書棚に置ききれない。もったいないが折を見て処分する。大体買う時は「繰り返し読める」が基本。

  でも、一回で、或いは半分読んでやめるのも時々あって口惜しい思いをする。値の安い文庫や新書、時代がかりの古典物が主。自分より歳の若い人のは、技術系以外は読む気がしない。

  大阪天王寺に「上海城」と言う中国人向きの商業ビルがあり、中国の本をよく買いに行った。注文を出すと本国からも取り寄せてくれる。

  店員は時々催しの会があるから来ないか?等と誘いがあるが、うっかり乗って知らぬ間にヤバイ目に遭わないか恐いので理由を付けて断る。

  中国の屋台や空港の売店には安くて良いのがあり、必ず漁る。「菜根譚」などは日本の翻訳ものと比較して読むと考え方の違いが分かって面白い。

  中国中高学生の作文集もすごく良い。1980年代から現代のものまであり、一般大衆の生活状況がわかりとても貴重な資料で、面白くてやめられない。

  これらの良いのはパソコンで打ち込み、訳してHPにUpするなど、中国語勉強の良い教材である。あと、ipadで青空文庫で読むのも楽しむの一つか!

  写真はヤーコンの花。小さいがヒマワリそっくり。咲かすのが難しいのだ!
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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