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晩節の生き様は難しい

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  1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。月日の経つのは早いもの。香港から帰省した長男夫妻は明日早朝に帰る。4月にはまた来る、を願いたいもの。

  「日下公人」が去年の8月6日に広島で講演したユーチューブの動画を見た。この人は、人が考えないような目から鱗の見解を次から次えと述べ、皆の喝さいを浴びていた。、

  面白いね!いっぺんにフアンになった。この人、たしか84歳なのだ、凄いわ!

  前の、猪瀬東京都知事は素晴らしい文章家なのに、道路公団改革をはじめ、政治の世界へ入り道を間違えた。惜しい。良い作品を書いて文筆の世界へまた復帰してほしい。

  同じ事が細川のお殿様にも言える。土を捏ねていればいいものを、汚いドロを浴び、己が品性を汚した。石原慎太郎ではないのだ!人の晩年の生き方は難しいもの。

  などと、あれこれ思って日を過ごす。写真の花は文の色どり。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

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