昔の人は遊び心が旺盛

gocyamaze.jpg

  涼しい朝。なので懸案になっていた畑周りの雑草を退治することにした。これ、先日雑草に足をからまれ転倒して危険を感じたから。この涼しいのに大汗だ。

  さて、柳田国男の「山の人生」の続き。昔はタヌキやキツネが人を騙すのは常識。でも、やはり疑う人は多くいたのである工夫をした人がいた。

  彼の話を人が信用しないので、ある夕暮れ、お尻の蓑の陰から狐のしっぽをぶら下げ遠くの村を歩き、人に化けたキツネだとデモンストレーションをおこなった。この伝聞が我が村まで流れ伝わるのを期待したか?

  でもこれ、逆にキツネに化けそこなった人とも言えるので、混乱して頭がおかしくなってくる。他にキツネやタヌキが描いた書画がわんさとあり、立派な花押まであって昔の人は遊び心が旺盛だったのが分かって面白い。

  こんなの読んでると世の中平和なもんだ?!写真はごちゃまぜ花の花壇の一画。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)