アケビの棚を広げる


      水やりに畑。先日アケビの実をみて、この棚を手入れしょうと思いついた。何せ風通しが悪く、ツルがのびのびできないでいる。
      なので、あり合わせの資材を探し、何とか棚を広げられないか考えた。これ、せっかく実をつけてくれた感謝の気持ちの発露ってとこ。
      隠居の茶屋普請で、あれこれ考えるのがとても楽しい。全てを忘れ没頭できる。
      支柱を一本立て、支えに横棒を既設の支柱に三本井桁にくくりつける。長手方向の奥行きには下段に一本堤防の斜面に突き刺し、上部に一本を、この休憩所全体の大黒柱である金属製の枠に固定した。
      これで、ビクともしない。台風が来てもOKだ。この作業は楽しい、こう言うことは性に合ってるらしい。
      今日はおばちゃんに、カボチャの授粉のやり方を教えた。ついでにまだ来てないおばちゃんのも授粉しておいた。朝10時頃までにしないと乾いて実がとまらないから。
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