くさい飯から蘇った人達の事、気になる


      ので、雨降りの今日、四条へ出かけ、堀江貴文の「多動力」を買ってきた。北方領土の鈴木宗男、外務省の佐藤優のエネルギー、その生き様は凄い。
      彼もそうだろうか。立ち読みして、買うか買わないかしばし逡巡した。何せ常識外れの過激さが売りみたい。でも、結局負けて買ってしまった。
      ドトールでサワリを少し読む、面白そうだ。IoT(Internet of Thing)=モノのインターネット)全てのものがインターネットにつながっていく世界、ってどんなものか?そこでどうやって生きていけばいいのか?そんな事が知りたかった。これ、楽しみ。
      蘇るのは、くさい飯以外にもある。昔、雲南桃源倶楽部のホームページを書いていた頃、同じ情報係にいた人が、これ、凄いんだ。
      ITのプロで、一匹オオカミ的存在の恐ろしく忙しい仕事をこなしている人だった。この人のホームページは魔界を歩く危険に満ちていて、オドロオドロしかった。凄い技術だ‼️
      倶楽部の旅行の前は、決まって3日ほど徹夜で仕事を片ずけていた。その人が数年前、脳出血で倒れ、しばらくして蘇ったのだ。簡単なその経緯がホームページにある。
      懸命なリハビリで80%まで回復し、今もいい方向に進んでるとか。左手でパソコンのキイを打ち、既に二編の記事をものにした。
      で、三編目の雲南関係の記事を書いているが、分からないので教えて欲しいとのメールが来たので、分かるものだけ書いて送った。
      堀江貴文さんを読みたくなった動機は、この方の存在が作用したのは間違いない。私もこれらの人みたいに力をつけなくちゃ、と大いに勇気づけられたね。
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