果菜類の苗を植え付け


鉢植えのスイセン。
      ナスビ3個、トマト7個、トウガラシ類各種3個づつ植え付け。ビニールトンネル、日焼け防止の寒冷紗掛け。これキツイわ。これで春最大のイベント終わりやっとひと休み。
      2週間あまりの旅行で、熱帯から真冬の京都に帰って来て家内ともども風邪をひいた。
      ので、すべての家事が延び延び。必須事項のみ優先だ。これからはきちんと養生。

レタスとサニーレタスを植えつけ


      苗ができたので植えつけた。レタス30株、サニーレタス25株。寒冷紗を掛ける。あと、エダマメのタネをまく80つぶ、トンネルを掛ける。
      ダイコンとニンジンの雑草を取り間引く。間引き菜はみそ汁。ついでにソラマメの 雑草退治。2時間で切り上げる。急激な寒風に遭いノドがやられてる ので大事をとる。

台湾の人達はとても親切だった


      宿舎は高雄で家族が住んでいる22階のマンションの窓から見た風景でさすがに高いは。
      昨日2週間ぶりで台湾旅行から帰って来た。誰が見ても日本人のお年寄りだと分かるスタイルの私と家内に台湾の人達はとても親切 にして下さった。
      これは明治初期から昭和にかけての日本の人達がいかに台湾の人達に尽くしたか 、によってもたらされたものだということが分かる。
      台湾各地 の日本に関する古い遺跡が丁寧に祀られている のを見ていると良くわかる。
      高雄 、台南、台中 、屏東などの旧い町を歩いて見て、  また、客家や原住民族の住いを訪問してもとても親切にして下さった。
      有難いことでとても親しみを持てた旅だった。

花壇の手入れ全て終わった


      3日かけて花壇の整理が終わった。これで畑ともども一応春を迎える準備がととのった。
      あとは3月25日ごろに、カボチャとキュウリのタネをポットに蒔けば、やれやれ安心して旅行に行く前の作業が完となる。
      写真は花壇のアイフエイオン。

ようやく花壇に手を入れる


      雨や強風で4日ぶりの畑。野菜の方は一段落したので花壇に手を入れる。と言っても雑草退治だ。
      気がつくと、あちこちにツクシが出ている。我が花壇でツクシを見るのは初めて。それだけ荒れた花壇なのだ。
      大体ツクシは人手の入らない荒れた土地に生えるもの。以前からスギナが生えていたので、いつかはとは思っていた。ここ数年手が回らなかった。
      さて、今年1度も姿が見えない同級生の奥さんと妹さんが来ていた。1月に手術した後、他に悪いとこがみつかって、まだ入院中だとか。
      障害一級を3つも貰ってる病気の猛者だが、今度だけはどうやらダメらしい。が、励ましといた。ツライけど、よく我慢して明るく振舞っていたがね。さて、できればもう一度畑に帰って来てほしい。