支柱の撤去を進める


      曇りがちで風があり、最近では珍しい爽快な天気。なので支柱の撤去に取り掛かる。
      トマト、キュウリ、ゴーヤの3つだ。ネットを外しツルをはがし、支柱を引き抜きバラバラにする。これだけで2時間弱かかった。
      支柱は明日収納し、乾いたツルをまとめて捨てるのも明日の仕事とする。残ってるのはナスビ、トウガラシとツルムラサキだ。これらはまだまだ収穫できる。
      毎夏にはいつもこんなに爽快な天気の時があり、絶対逃さないのが特に年寄りにとって大切な事。
      もうお盆が来る、今夏も順調にここまできた。あと少しがんばって働こうか。

中型の畝をひとつたてる


      やっとこさ、畝をひとつ立てた。暑さと体調を勘案し、今日は曇りがちなのを幸いに思い切ってチャレンジした。
      あの気合だ‼️のレスリングおじさんを思い出し、それでも慎重に作業をした。スコップ、クワ、それに最後は軍手の手こぎの三段階だ。
      ここはニンジンの直播き、ブロッコリー、早生のキャベツ、日を開けてレタス類と晩生のキャベツとブロッコリーの苗床にする。
      天候次第だが明日か明後日でもタネを蒔きたい。いつもの年より2週間遅れだ。そんな事気にしない野菜づくりの心境にやっと至った。
      これから、このスタイルで行く。

台風の被害は無し


      台風の被害が無いか畑へ。トマトとツルムラサキの支柱が傾いていただけ。補強して一件落着。
      冬瓜の実が大きく熟したのでおばちゃんにあげた、二個。二度タネを蒔いたが全部芽が出なかったと嘆いていたので。うちのが出来たら分けてあげるとの約束を果たせた。
      うちのは現在3個確保済み。
      以前にキュウリとゴーヤ、それにカボチャのツルをひっこ抜いておいたので後は時期を見て支柱を撤去したい。
      またゾロ雑草の退治にかかる。ゆっくりゆっくりと始める。なんせ、この暑さだ。

夏枯れの畑はバッタ天国


      3日ぶりの畑は荒れている。ゴーヤ棚は黄色くなった実がたくさんぶら下がってる。元気なのは冬瓜とナスビ、それにツルムラサキ。
      トマトはいよいよお終い。干しネギ用に九条ネギを全部引っこ抜き、台の上に並べて干す。盆明けに植え付ける。
      トウガラシとツルムラサキは夕食のオカズに、ナスビは油炒めして冷凍保存だ。トマトは10時と3時のおやつ。
      さすがに誰も来ない。この暑さで皆さん畑は放置。私も1時間も経たず帰る。台風が過ぎて気候が変わるのを待つしかない。
      バッタがはびこり、これ、秋野菜の柔らかい菜っ葉を食べあさる事だろう。

あーあ、私の夏作は今日で終わった感アリ


      4日ぶり、病み上がりの畑は荒れていた。ようやく風邪も一段落、意を決して畑へ行く。あれだけ雑草退治に励んだのに、半ば元の木阿弥。
      でも、この歳であの頑張りには自信が持てた。夏野菜はほぼ全部収穫、欲しいものは十分手に入れた。後は余分、どうでもよい。
      いささか早いが我が畑の夏は終わった。気持ちは秋作に移ってる。でもいつもの年と違って収穫よりも遊びの部分をうんと広げる方向で進める。
      これ、気が楽で、どんどん人にあげていく。我が分は年寄り2人食べればいい。この夏もどうやら体がもった。後は行く夏をゆっくり楽しみたい。感謝。